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2000年6月の三宅島噴火災害から月日が経ち、テレビなどではその情報を目にすることはほとんどなくなってしまいました。けれども今なお、避難所生活をしている被災者や支援活動をしている人たちはたくさんいます。「三宅島の声を聞く」というスタディツアーは、そうした人たちのナマの声を聞くというもので、「被災地は今・・・〜三宅島噴火火災・東海水害〜」という勉強会の一環として参加しました。1月のことです。
スタディツアー1日めは「防災ボランティア見本市」に参加。北海道や東京、静岡・名古屋などから、防災ボランティアとしてさまざまな活動をする団体に会いました。それぞれ被災地で活動の実績がある災害救援団体ばかりですが、その体験・経験から得たノウハウを共有したり、今後災害が起こったときには協力し合って仕事を分担していこう、といったようなネットワークがあれば、いざというとき迅速に、それぞれの得意分野を活かした効率的な支援活動が行えます。ふだんからの準備・連携は大切だなあ、と実感しました。
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阪神淡路大震災の追悼イベント。
「KOBE」の文字の回りにみんなでロウソクを持って輪を作り、被災者を追悼する黙祷を捧げた。このようなイベントを行うことで災害の教訓が人の記憶に残っていくのだと思う
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